カンタス航空ラウンジへ潜入!シンガポール・チャンギ空港JALビジネスクラス搭乗記

カンタス航空ラウンジへ潜入!シンガポール・チャンギ空港JALビジネスクラス搭乗記

シンガポールから帰国時、JALのビジネスクラスを利用しました。

チャンギ空港はとても広く、利用できるラウンジも非常に多かったので、JAL指定ラウンジの「dnataラウンジ」だけでなく、カンタス航空のラウンジを利用してみました。

ラウンジ利用のルールと利用可能ラウンジ

チャンギ空港はターミナルが1~4まであり、JAL便が就航しているのはターミナル1です。

ターミナル1には以下のラウンジがあります。

POINT

    • dnataラウンジ
    • SATS Premierラウンジ
    • Plaza Premiumラウンジ
    • カンタス航空シンガポールラウンジ
    • ブリティッシュ・エアウェイズ シンガポール ラウンジ
    • エミレーツ航空ラウンジ

本来、JALの指定ラウンジになっているのはdnataラウンジですが、こちらは「プライオリティ・パス」を持っていれば入ることができます。ちなみに太字で示しているのがプライオリティ・パス対応ラウンジです。

ビジネスクラスの場合、JALと同じワンワールドに所属している航空会社のラウンジに入ることができます。せっかくなので普通じゃ入れない所に入ってみたい…ということで、今回はまずカンタス航空のラウンジに入ってみることにしました。

アーリーチェックインカウンターについて

今回の帰国便のフライトは深夜1時50分だったので、早めにラウンジで食事などしながらゆっくりすると決めていました。

チャンギ空港ではチェックインが始まってない時間帯でも、専用カウンターでアーリーチェックインを行うことができます。(JAL便出発12時間前から)

まず、一般の方向けのアーリーチェックインカウンターがこちら。

中では既に10人ほど待っており、カウンターの人も少なくかなり時間がかかりそうでした。

私も最初こちらに入ってしまい、「結構待つのかなぁ…」なんて思っていたのですが、ひょっとしたらと思って一度出てみると、すぐ隣ビジネスクラスや上級会員用のアーリーチェックインカウンターがありました。

カウンターの数が多く、待っている人数はゼロ

手続きも非常にスムーズで、受託荷物を預けた後はそのまま部屋の奥に進んで制限エリアへ出ることができました。

おそらく5分もかからなかったかと思います。(笑)

カンタス航空シンガポールラウンジ

カンタス航空のラウンジは、エスカレーターで一つ上の階に上がったところにあります。

中はとても広く、テーブル席とソファ席があります。

私たちが訪れた時はほとんど人がおらず、料理の近くの席もガラガラでした。

こちらがホットミールが用意されているエリア。種類も豊富です。

とりあえずチャーハンとチキンの炒めもの、グリル野菜などを頂きました。

隣りにあるこちらのカウンターでは、シンガポールラクサを作ってもらえます。

せっかくなので私も作ってもらいました。スパイシーで美味しかったです。

お酒はこちらのカウンターで注文できます。最初にスパークリングワインと、その後赤ワインを2杯ほど頂きました。

スイーツも用意されてましたので、ちょっとつまんでみました。

ひと通りお腹が満たされた頃、少しずつ人が増えてきました。

込み合う前にシャワールームを利用することにしました。

シャワールームはこんな感じ。きれいで必要十分です。

アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープが用意されていました。ちなみにブランドはオーストラリアの「Aesop」です。

非常に快適なラウンジでしたが、ただ一つ残念だったのがラウンジの営業時間14:30-23:00までと、24時間営業じゃないんです。

フライト時間は深夜1:50なので、23時前にdnataラウンジへ移動することにしました。

dnataラウンジ

dnataラウンジはJALの指定ラウンジになっていますが、プライオリティ・パスでも入ることのできるラウンジです。

中はこんな感じ。結構広くて快適なラウンジです。

軽食からホットミールまでひと通り揃ってます。

入口正面のカウンターではワインやリキュールなどを頂くことができます。

ソフトドリンクとビールはこちらから。ビールはサッポロ、アサヒ、タイガー、ハイネケンが置いてありました。

dnataラウンジは24時間営業です。フリーwi-fiも使えます。

今回は利用はしませんでしたがシャワールームも用意されており、落ち着いて過ごすことが出来ますので非常にレベルの高いラウンジの一つだと思います。

最後に

どちらも非常に快適で、質の高いラウンジでした。

カンタス航空ラウンジは料理が美味しくとても快適でした。ビジネスクラス利用時、またはワンワールドのステイタスをお持ちの方は是非訪れてみることをおすすめします。

dnataラウンジはプライオリティ・パスで入れるラウンジの中でもかなりレベルが高い部類に入りますし、24時間営業であることが心強いです。

ラウンジ訪問は海外旅行の楽しみの一つですので、機会があればぜひ一度利用してみてください。