2019年GWの格安航空券!6~7万円台で行ける北米・ハワイ

2019年GWの格安航空券!6~7万円台で行ける北米・ハワイ

最大10連休になる予定の来年のGWについて、前回はヨーロッパ行きの格安航空券の情報を紹介させていただきました。

こちらに続き今回ご紹介するのは、北米(アメリカ・カナダ)およびハワイ行きの格安航空券。安いものでは何と6万円台で往復できるようです。もちろん燃油サーチャージ込みの価格です。現在は燃油サーチャージが高い時期なので嬉しいですね。

家族旅行や友達との旅行など、色んなシチュエーションに使えそうです。早速見ていきましょう。

検索条件など

前回と同じく連休中に旅行が収まるよう、「skyscanner」にて下記条件で検索しました。

POINT

  • 日本出国:4月27日~4月30日
  • 現地出発:5月2日~5月5日
  • 旅行期間:5日~8日程度
  • 往復8万円未満の日程を一例としてピックアップ

ヒットしたのはやはり中国東方航空。中国での乗り継ぎは時間がかかることも多いので、乗り継ぎ時間には十分注意する必要があるかと思います。

バンクーバー

札幌⇔バンクーバー 68,250円

行きは上海で1泊することになります。4月28日~5月2日(帰国は5月3日)の行程です。

名古屋⇔バンクーバー 66,975円

帰りの乗り継ぎ時間が約12時間と長いので、暇つぶし対策が必要です。

大阪⇔バンクーバー 74,860円

関空からだと使い勝手が良いですね。乗り継ぎ時間も理想的です。

広島⇔バンクーバー 69,910円

こちらも帰りの乗り継ぎ時間がちょっと長めなので事前準備は必須です。

鹿児島⇔バンクーバー 64,769円

今回私が検索した北米路線で最安値でした。帰りは上海で1泊となります。

ロサンゼルス

札幌⇔ロサンゼルス 75,340円

帰りの便の接続時間が2時間未満と少し短いので注意が必要です。

小松⇔ロサンゼルス 71,580円

石川県の小松空港発着。ロサンゼルス行きの便では恐らく一番安かったです。

名古屋⇔ロサンゼルス 73,780円

帰国時に上海で1泊する形になりますが、上海滞在時間がきっかり24時間という面白い行程です。

岡山⇔ロサンゼルス 75,422円

行きも帰りも上海での接続時間が10時間近くと長めです。

広島⇔ロサンゼルス 74,310円

岡山発と同じく接続時間が長いので、暇つぶし対策が必須です。

ホノルル

静岡⇔ホノルル 71,781円

往復ともに上海で1泊する行程となります。

岡山⇔ホノルル 79,117円

乗り継ぎ時間も比較的短めでギリギリ7万円台です。

沖縄⇔ホノルル 76,383円

往復ともに上海で1泊する行程です。

ニューヨーク

札幌⇔ニューヨーク 75,440円

上海での接続時間が2~3時間と短く、効率の良い行程です。

沖縄⇔ニューヨーク 72,540円

行きは上海で1泊、帰りの接続も少し長めの行程です。

マイル積算率について

格安航空券の中にはマイルが全く貯まらないものもありますが、今回ご紹介した航空券は嬉しいことにちゃんとマイルが貯まるようです。デルタ航空またはJALのマイルを貯めることが出来ますが、それぞれ予約クラス毎に積算率が異なります。

予約クラスデルタ積算率JAL積算率
Y125%100%
B/M/E/H100%70%
K/L/N/R/S/V50%50%
T25%30%
G/Z25%0%

搭乗する便の予約クラスを確認の上、お好きな方に加算しましょう。

最後に

中国東方航空は下記の北米の都市へ上海から就航しています。

バンクーバー、トロント、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル

全国いろんな空港から発着しているので、遠く離れた友達や家族と旅行することもできます。目的地の到着時刻を揃えてやれば、上海乗り継ぎの際に合流することが可能です。

GW真っ只中に北米へ6万円台から行けてしまうのは大きな魅力ではないでしょうか。他にも魅力的なプランが見つかる可能性もありますので、是非色々調べてみてください。