都心から成田空港へのアクセス。東京シャトルが安くて快適!

都心から成田空港へのアクセス。東京シャトルが安くて快適!

関東在住の方が海外旅行の際に利用する羽田空港と成田空港。

羽田空港は東京都内にあるので比較的アクセスが良いのですが、成田空港は千葉県にあり、都心からちょっと距離があります。そのため羽田空港に比べて時間もお金もかかります。

電車で行かれる方も多いかと思いますが、個人的におすすめなのが東京シャトル(京成バス)。事前予約しておけば何と片道900円で成田空港まで行けてしまいます。

安いだけでなくとても快適なので、是非一度試してみて下さい。

成田空港への行き方の比較

公共交通機関で都心から成田空港へ向かう方法は、大きく分けてバスか電車の2種類があります。主要な方法を表にしてみました。

移動手段乗車駅料金所要時間
東京シャトル(京成バス)東京ほか900円(当日1000円)約75分
空港リムジンバス都内各所3000円前後約75分
スカイライナー上野、日暮里2465円(IC運賃)約44分
京成本線上野、日暮里1025円(IC運賃)約86分

とにかく早く着きたい!という方はスカイライナーが44分と最速ですが、乗車券+特急券合わせて2,465円もかかるのが難点です。東京シャトル(京成バス)は片道900円とスカイライナーの半額以下なだけでなく、とても快適で楽なんです。

メリット

  • 片道運賃が900円(事前予約)と、ダントツで安い
  • 確実に座って目的地まで行ける
  • スーツケースを預けられるので、電車の時のように自分で持っておく必要がない

デメリット

  • スカイライナーに比べると時間はかかる
  • 高速道路が渋滞した場合、到着が遅れる可能性がある
  • 予約していない場合、目的の時間に乗れないこともある

やっぱり何と言っても確実に座って空港まで行けるのが楽です。電車だと、混雑していると大きなスーツケースを引いて立ったまま移動、ということにもなりかねません。乗車の際にスーツケースを預けるので、乗っている間に荷物が少なくて済むのも良いです。

あと、私の個人的な感想ですが、進行方向に進むバスは疲れが少ない気がします。在来線の電車のように横向きで移動すると何か疲れるんですが…私だけでしょうか(笑)。

反面、バスは渋滞の影響を受けますので、高速道路が渋滞した場合などは到着が遅れる可能性があります。私は何度も利用していますが、実際には大きく遅れたことは一度もありません。ただ、余裕を持って予約しておくのがベストですね。

東京駅からの乗り方

東京駅に着いたら「八重洲北口」を目指しましょう。改札口から外に向かうと左手側にDAIMARUがありますので、このまままっすぐ進みます。

 

外に出たところです。「成田空港行き」の看板の矢印が指しているように、横断歩道を渡って左側へ進みます。

 

YAMADA電機を超えて少し進むと、バス乗り場が見えてきます。左手側にバスが停まっていますね。右手側には券売機があり、当日購入もできます。

 

こちらが券売機の様子です。この日は団体客も多かったためか、非常に混雑していました。

バスは予約客から順番に搭乗するため、運が悪いと当日券では目的の時間に乗れないこともあります。事前に予約購入しておくことを強くおすすめします。

東京シャトル(京成バス)の予約方法

京成バスのHPからも予約はできますが、楽天トラベルからの予約がおすすめです。ポイントサイトの「ハピタス」や「モッピー」を通すと楽天ポイントとは別に1%のポイントが付きますので、忘れずに経由しておきましょう。

楽天トラベルの上部メニューの「高速バス」へ進みます。

 

空港連絡バス」の項目へ進みます。

 

京成バス(東京シャトル)」で目的の出発地・時間のものを選択します。

 

出発地は東京駅だけでなく銀座駅や大江戸温泉物語、東雲車庫なども選べます。ただ、便数が一番多いのは東京駅です。

 

予約確認画面です。現在、楽天スーパーセールでクーポンが配られていたので10%割引で予約できました。一人片道810円。安いですね~。

最後に

楽天トラベルから予約すると、楽天ポイントも利用できます。ポイントが貯まっている方は全額ポイントで支払えますので、キャッシュアウトなしで予約することもできます。

車内は快適で所要時間も一時間ちょっとですので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。